「急な用事で子どもを預けなければいけない。でもどこに頼めばいい?」
「就職活動・病院・冠婚葬祭…子どもを連れていけない場面でどうすればいい?」
「ベビーシッターって高そう…もっと安く利用できるサービスはない?」
子育て中のママ・パパが直面する「子どもを急に預けなければならない」という状況は、仕事・病院・就職活動・冠婚葬祭・自分のリフレッシュまで、さまざまな場面で訪れます。「近くに頼れる祖父母がいない」「夫も忙しい」という場合に、「どこに預ければいいかわからない」というパニックになってしまう方も多いです。
事前に使えるサービスを知っておくことが、いざというときの慌てを防ぐ最善策です。
2025年現在、ファミリーサポートセンター・一時預かり・病児保育・ベビーシッターなど、子どもを預けられるサービスの選択肢は以前より増えています。また、ベビーシッターの利用補助金制度も拡充されており、以前より費用を抑えて利用できる機会が増えています。
この記事では、困ったときに使える子育てサービス7種類を「どんなサービスか・こんなときに使える・料金・注意点」まで、2025年最新情報をもとにわかりやすくまとめました。子どもが元気なうちにぜひ読んでおきましょう。
子どもを預けるサービスの選び方
具体的なサービスの紹介に入る前に、「どのサービスを選べばいいか」を判断するための基本的な考え方を整理しておきましょう。
【サービス選びの3つのポイント】
① 「いつ・どのくらいの時間」預けるか
数時間の一時預かりなのか・1泊2日のショートステイなのか・夜間対応が必要なのかによって、適したサービスが変わります。
② 「子どもの状態」はどうか
元気な子どもを預けるのか・発熱中の病児を預けるのかで使えるサービスが異なります。通常の一時預かり・ファミサポは病気の子どもには対応していないことが多いため注意が必要です。
③ 「事前登録が必要か」を確認する
ほとんどのサービスは事前登録が必要です。「急に必要になってから登録を始める」では間に合わないことがあります。子どもが元気なうちに複数のサービスに登録しておくことが最大の備えです。
子どもを預けるサービス7選 比較一覧
【子どもを預けるサービス比較一覧】
| サービス名 | 対象年齢 | 預かり時間 | 病気のとき | 事前登録 | 費用の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| ファミサポ | 生後〜12歳 | 数時間〜 | 一部可 | 必要 | 600〜900円/時間 |
| 一時預かり | 0〜就学前 | 数時間〜 | 不可 | 施設による | 1,000〜2,500円/時間 |
| 病児・病後児保育 | 0〜小学生 | 1日単位 | 可 | 必要 | 2,000〜3,000円/日 |
| ベビーシッター | 0歳〜 | 数時間〜 | 一部可 | 必要(サービスによる) | 1,500〜5,000円/時間 |
| ショートステイ | 0〜17歳 | 最大7日(宿泊) | 不可(原則) | 必要 | 自治体により異なる |
| トワイライトステイ | 0〜17歳 | 夕方〜22時程度 | 不可(原則) | 必要 | 自治体により異なる |
| 認可外保育・企業主導型 | 0歳〜 | 数時間〜 | 不可(原則) | 施設による | 施設により異なる |
①ファミリー・サポート・センター(ファミサポ)
どんなサービス?
ファミリー・サポート・センター(通称:ファミサポ)は、地域の子育て相互援助をサポートする自治体運営のサービスです。厚生労働省の指針のもと市区町村が実施しており、2025年現在も全国各地に広がっています。
「援助を受けたい会員(利用者)」と「援助をしたい会員(提供者)」が会員登録をし、コーディネーターを通じてマッチングされる仕組みです。子どもを預かってくれる提供会員は、センターが実施する事前講習を受けた地域の住民です。
こんなときに使える
【ファミサポが使える主な場面】
- 保育所への送迎(早朝・夕方など)
- 保育所の時間外・学校放課後の一時預かり
- 買い物・美容院など外出時の一時預かり
- 病院・就職活動・冠婚葬祭など急用時の預かり
- 育児疲れによるリフレッシュ目的(理由を問わず利用OK)
- 病児・病後児の預かり(一部地域で対応あり)
理由を問わず利用できるため、「美容院に行きたい」「一人でゆっくり買い物したい」というリフレッシュ目的での利用も可能です。
料金・利用方法
料金は自治体・時間帯によって異なります。
【料金の目安】
| 時間帯 | 料金の目安(1時間あたり) |
|---|---|
| 平日日中 | 600〜800円程度 |
| 早朝・夜間・休日 | 800〜1,000円程度 |
サービスを利用するためには、まずお住まいの市区町村のファミサポ事務局に問い合わせ・利用者会員として登録することが必要です。登録後は、コーディネーターを通じて希望に合う提供会員とのマッチングが行われます。
注意点
- 事前登録が必要。急に必要になってからでは間に合わないため、早めに登録しておく
- 提供会員の都合によって、希望の日程に対応できないことがある
- 病児の預かりに対応しているかどうかは地域によって異なるため、事前に確認が必要
- 「子育て支援を受けたい会員」と「したい会員」のマッチングのため、相性・馴染み具合は人によって異なる
②一時預かり
どんなサービス?
一時預かりは、理由を問わず一時的に子どもを預かってもらえるサービスで、地域の保育所・認定こども園・子育て支援センターなどが実施しています。
数時間単位での利用ができ、「2〜3時間だけ預けたい」という短時間のニーズにも対応しています。施設によっては30分から利用できるところもあります。
こんなときに使える
【一時預かりが使える主な場面】
- 美容院・買い物など、数時間だけ子どもを預けたいとき
- 病院受診(特に子どもを連れにくい科の受診時)
- 就職活動・面接・セミナー参加時
- 冠婚葬祭・法事などの行事
- 育児疲れによるリフレッシュ
- 下の子の出産・上の子のケア
特に「今日だけ・数時間だけ使いたい」という場面に向いているサービスです。
料金・利用方法
料金は施設・自治体によって大きく異なります。
【料金の目安】
| 種類 | 料金の目安 |
|---|---|
| 認可保育園の一時預かり | 1〜2時間あたり500〜1,500円程度 |
| 認定こども園 | 1〜2時間あたり600〜1,500円程度 |
| 民間の一時預かり施設 | 1時間あたり800〜2,500円程度 |
利用方法は施設によって異なり、予約制のところが多いです。「急に今日使いたい」という場合は、前日から空き確認をするか・当日キャンセルを狙って問い合わせるのが現実的です。
お住まいの市区町村のホームページ・子育て情報サイトで近くの一時預かり施設を検索できます。
注意点
- 病気の子どもは利用不可が原則(発熱中・感染症の場合は断られる)
- 事前予約が必要な施設が多く、当日急に利用できないことがある
- 定員が少ない施設もあり、人気の施設は予約が取りにくいことがある
- 利用する子どもが施設・保育士に慣れていないため、慣らし保育が必要な場合がある
③病児・病後児保育
どんなサービス?
病児保育は、発熱・風邪・感染症などで体調の悪い子どもを預かってくれる専門のサービスです。病院・医療法人・保育所に設置された専用スペースで、看護師・保育士が同時に対応します。
病後児保育は、病気の回復期にある子どもを預かるサービスです。「熱は下がったけどまだ完全には回復していない」「普通の保育園に戻すのはまだ心配」という状態のときに活用できます。
こんなときに使える
【病児保育が使える主な場面】
- 子どもが37.5度以上の熱を出して保育園に行けないが、仕事を休めない
- 保育園から「お迎えに来てください」と連絡が来た
- インフルエンザ・水痘など感染症にかかったが対応できない
- 有給休暇を使い果たしてしまった
料金・利用方法
【料金の目安】
| 地域 | 1日あたりの料金目安 |
|---|---|
| 認可施設(全国平均) | 2,000〜3,000円程度 |
| 岡山市 | 2,500円程度 |
| 生活保護世帯・市民税非課税世帯 | 減額制度あり(事前申請が必要) |
利用には事前の利用者登録が必要です。当日の利用は原則としてかかりつけ医の受診・連絡票(診療情報提供書)の記入が必要な施設が多いです。
登録は年度更新制(4月〜3月)の施設が多いため、年度が変わる時期に更新を忘れないよう注意しましょう。
注意点
- 事前登録が必須。急に必要になってから登録では間に合わない
- 定員が4〜5名程度と少なく、特に冬場(感染症流行期)は満員になりやすい
- 当日利用の場合、かかりつけ医受診が条件になる施設が多い
- 減額申請は利用前の事前申請が必要な場合が多い(利用後では適用されないことがある)
病児保育の詳しい利用方法については「子どもが急に発熱!病児保育の徹底解説」記事もあわせてご確認ください。
④ベビーシッター
どんなサービス?
ベビーシッターは、シッターが自宅に来て子どもの面倒を見てくれる訪問型のサービスです。施設に連れていく必要がなく、子どもを自宅という慣れた環境に置いたまま預けることができます。
欧米では一般的なサービスですが、日本でも2025年現在は急速に普及が進んでおり、スマートフォンから簡単にシッターを手配できるマッチングアプリ・プラットフォームサービスが増えています。
【代表的なベビーシッターサービス(2025年現在)】
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
| キッズライン | 国内最大規模のマッチング型シッターサービス |
| ポピンズシッター | 保育士・看護師など有資格者が多い |
| スマートシッター | 急な依頼にも対応しやすいフレキシブルなサービス |
| ファミサポ(地域版) | 自治体が運営・比較的安価 |
こんなときに使える
【ベビーシッターが使える主な場面】
- 病児保育施設が満員で利用できない
- 夜間・深夜の急な対応が必要
- 子どもが自宅から動かせない体調不良のとき
- 施設に連れていく余裕がないとき
- 双子・多胎児など複数の子どもを同時に預けたいとき
2025年の補助金・割引制度
2025年現在、ベビーシッターの費用を補助する制度が充実しています。
【主なベビーシッター補助制度】
① 企業主導型ベビーシッター利用者支援事業(内閣府)
- 対象:事業主から割引券の配布を受けた労働者
- 内容:1日あたり2,200円の割引券を利用できる制度。月あたりの上限あり。
- 申請方法:勤務先の会社に「この制度を導入しているか」を確認する。導入していない場合は事業主への申請を促すことも可能。
② 自治体独自の補助制度
一部の自治体では、認可外保育施設やベビーシッターの利用補助を独自に実施しています。お住まいの自治体のホームページ・子育て支援センターで確認しましょう。
選び方・注意点
ベビーシッターは自宅という私的な空間に入り・大切な子どもの面倒を見てもらう仕事です。安さや手軽さだけで選ぶのは危険です。
【ベビーシッターを選ぶ際の確認ポイント】
- 保育士・幼稚園教諭などの資格を持っているか
- 利用者の口コミ・評価を確認したか
- 事前に面談・顔合わせができるか
- 万が一の際の損害賠償保険に加入しているか
- 運営会社がしっかりしているか(プラットフォームの信頼性)
- 料金体系が明確か(交通費・深夜割増などの追加費用を確認)
初めて利用する際は、事前にビデオ通話や顔合わせを行って子どもとシッターの相性を確認することをおすすめします。
「子どもの預け先が整ったら仕事に戻りたい・転職したい」という方へ
しごと計画学校では、子育て中のママの就職・転職活動全般を完全無料でマンツーマンサポートしています。「子育てと両立できる職場を一緒に探してほしい」というご相談もお気軽にどうぞ。
⑤ショートステイ(宿泊)
どんなサービス?
ショートステイは、保護者が一時的に子どもの保育ができない場合に、児童養護施設・乳児院・保育所などで短期間の宿泊を伴う預かりをしてもらえるサービスです。厚生労働省の指針のもと市区町村が実施しており、最大7日間の宿泊に対応しています。
こんなときに使える
【ショートステイが使える主な場面】
- 保護者が入院・出産のため子どもの世話ができない
- 保護者の出張・冠婚葬祭で複数日の預かりが必要
- 育児疲れ・精神的な疲弊でリフレッシュが必要なとき
- 家族の急病・介護が重なったとき
- その他、一時的に子どもの保育ができない事情があるとき
「育児に限界を感じている」「少し一人になりたい」という理由でも利用できるサービスです。一人で抱え込まずに活用しましょう。
料金・利用方法
料金・申し込み方法・受け入れ施設は市区町村によって異なります。
【利用の流れ(一般的な場合)】
①お住まいの市区町村の子育て窓口に相談・申し込み → ②利用条件の確認・審査 → ③受け入れ施設とのマッチング → ④利用当日・子どもを施設へ
生活保護世帯・市民税非課税世帯の場合は利用料が減免される自治体が多いです。詳しくはお住まいの市区町村のホームページまたは子育て支援窓口へ確認しましょう。
注意点
- お住まいの市区町村によっては実施していない場合があるため、事前に確認が必要
- 急な利用は難しい場合があるため、必要が予測できる場合は早めに相談する
- 子どもが施設に慣れていないため、精神的な負担が生じることがある(特に乳幼児)
- 病気の子どもの受け入れには原則対応していない
⑥トワイライトステイ(夜間)
どんなサービス?
トワイライトステイは、保護者が仕事や急用で帰宅が遅くなった場合など、夜間の保育が一時的に困難な場合に子どもを預かってもらえるサービスです。
「トワイライト(夕暮れ)」という名前の通り、夕方から夜間の時間帯に対応しています。一般的な営業時間は平日の夕方〜22時頃までですが、市区町村によって異なり、休日対応をしている施設もあります。
こんなときに使える
【トワイライトステイが使える主な場面】
- 仕事の残業・夜間勤務で帰宅が遅くなった
- 夜間の急な用事で子どもを一人にできない
- 夫婦ともに夜間に外出が必要な事情がある
特に夜間対応のできる預け先が少ない中、トワイライトステイは数少ない選択肢のひとつです。
注意点
- お住まいの市区町村によっては実施していない場合がある(地域格差が大きいサービス)
- 実施していても施設の数が少なく、空きがないことがある
- 急な利用は難しいため、事前の登録・問い合わせが必要
- 病気の子どもには原則対応していない
まずはお住まいの市区町村のホームページまたは子育て支援窓口に「トワイライトステイを実施しているか」を確認するところから始めましょう。
⑦認可外保育施設・企業主導型保育所の一時利用
どんなサービス?
認可外保育施設(無認可保育所)や企業主導型保育所の中には、在籍していない子どもの一時利用に対応しているところがあります。地域の認可保育園より柔軟な対応ができる施設が多く、一時利用の受け入れに積極的なところも少なくありません。
【認可外保育施設・企業主導型保育所の特徴】
- 開所時間が長い施設が多い(早朝・夜間対応の施設も)
- 一時利用への対応が柔軟
- 認可保育園より費用が高めの場合もあるが、補助金が使えることがある
- 英語教育・モンテッソーリなど独自の教育プログラムを持つ施設も
利用方法
施設によって一時利用の条件・料金が大きく異なります。近くの施設を検索して直接問い合わせるのが最もスムーズです。
企業主導型保育所の中には、企業に属していなくても地域枠として一時利用を受け付けている施設があります。内閣府の「企業主導型保育事業」のポータルサイトで施設検索ができます。
サービスを事前に登録・リサーチしておくことが大切
子どもを預けるサービスのほとんどは、事前登録が必要です。急に必要になってから初めて調べ始めても、「登録に時間がかかる」「満員で利用できない」という状況になることが多いです。
【今すぐやっておきたい事前準備リスト】
- ファミサポに利用者会員として登録した
- 近くの一時預かり施設を2〜3か所調べた
- 病児保育施設を調べて事前登録を済ませた
- ベビーシッターサービスに登録・シッターを探し始めた
- ショートステイ・トワイライトステイが地域で実施されているか確認した
- 勤務先のベビーシッター補助制度を確認した
また、「どのサービスを使えばいいかわからない」という場合は、お住まいの市区町村の子育て支援センター・子育て相談窓口に相談することをおすすめします。地域の実情に合ったサービスを丁寧に案内してもらえます。
よくある質問(Q&A)
Q. ファミサポと一時預かりはどう使い分ければいいですか?
A. 保育園への送迎・放課後の預かりなど決まったパターンの繰り返し利用にはファミサポが向いています。一方、美容院・病院受診など単発・短時間の利用には一時預かりが向いています。また、一時預かりは施設内での保育のため安心感が高く、ファミサポは提供会員の自宅や指定場所での預かりが多い点も違いです。
Q. 子どもが発熱中でも使えるサービスはありますか?
A. 病児保育施設・一部のベビーシッター(病児対応のシッター)・ファミサポの一部(地域により病児対応あり)が利用できます。通常の一時預かり・ショートステイ・トワイライトステイは病気の子どもには原則対応していません。まず「病児保育施設」への事前登録をしておき、満員の場合はベビーシッター(病児対応)を活用するという順番で探すのがおすすめです。
Q. ベビーシッターは高額で利用しにくいのですが、安く使う方法はありますか?
A. いくつかの方法があります。内閣府の「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」の割引券を活用する(勤務先に確認)、自治体独自の補助制度を活用する、ファミサポを活用する(1時間あたり600〜900円程度で利用できる)、マッチング型シッターサービスを活用する(プロのシッターより費用が抑えられる場合がある)などです。まず勤務先と自治体の補助制度を確認してみましょう。
Q. 「育児疲れてリフレッシュしたい」という理由で預けてもいいですか?
A. もちろんです。ファミサポ・一時預かりはリフレッシュ目的での利用も大歓迎です。「自分のための時間を持つこと」は育児を続けるうえで非常に大切であり、罪悪感を感じる必要はありません。「美容院に行きたい」「一人でゆっくりしたい」という理由で積極的に活用しましょう。
まとめ
- 困ったときに使える子どもを預けるサービスはファミサポ・一時預かり・病児保育・ベビーシッター・ショートステイ・トワイライトステイ・認可外保育施設の7種類
- ファミサポは地域の相互援助型サービス。料金が安く・送迎・一時預かりと幅広く使える。事前登録必須
- 一時預かりは数時間単位で利用できる便利なサービス。理由不問・病気以外で使えるシーンが広い
- 病児保育は発熱・感染症の子どもを専門に預かる。看護師・保育士常駐で安心。事前登録必須・冬場は早めの予約を
- ベビーシッターは自宅に来てもらえる。夜間・病児にも対応可能。2025年現在補助金制度が充実。信頼できるシッター選びが最重要
- ショートステイは最大7日間の宿泊対応。育児疲れ・保護者の入院などに使える。実施していない自治体も多い
- トワイライトステイは夕方〜22時の夜間対応。地域格差があるため事前確認が必要
- 認可外保育・企業主導型保育所は一時利用に柔軟な施設も多い。補助金が使えることも
- 最大の備えは「子どもが元気なうちに複数のサービスに事前登録しておくこと」
- わからない場合は市区町村の子育て支援センター・相談窓口に相談するのが最善策
「子どもの預け先が整ったら仕事に戻りたい・子育てしながら働ける職場に転職したい」という方へ
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