事務職みんなの本音

事務職は暇?太る?やりがいは?みんなの本音から転職を考えよう

いまなお根強い人気の事務職。

人気の職種だからこそ、漠然と「よくわからないけど、転職するなら事務職がいいなあ」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、実際に事務職で働いている方の本音をリサーチしてみました。

実際のお仕事事情やプライベートの過ごし方など、様々な角度から事務職への転職を考えましょう。

 

事務職の本音!お仕事編

事務職は暇なこともある

事務職は暇なこともある

「事務職って、日によって仕事量が全然違うんです。繁忙期はめちゃくちゃ忙しいけど、それ以外は午前中で仕事が終わっちゃうことも…。仕事をやってる風に見せるのも大変!」

事務職は、企業によって仕事量が全然違います。

「一般事務なのに経理のお仕事もかけもちで忙しい!」ところもあれば、「ちょっとしたデータ入力と書類整理くらいしか仕事がない」ところもあります。

そのため、勤める企業によっては「暇すぎて辛い!」という悩みがあるのだそうです。

そこで、事務職のみなさんに聞いた、暇な時間を有効活用する方法をいくつかご紹介します。

メモを整理する

「入社したての頃や新しい業務を教わった時のメモを清書したりしています。メモする時は必死なので字も汚いし順序もめちゃくちゃ。時間がある時に整理しておくと、すぐ情報を探せて便利なんです」

仕事をしていると、メモをとることも多いと思います。

分からないことが出てきた時に「どこかに書いたはず…!」と慌てないように、しっかりと情報を整理しておくことが大切ですね。

日々のメモは、いざまとめようと思うと意外と時間がかかってしまうもの。

暇な時にちゃちゃっとやっておきましょう。

ワードやエクセルなどツールの勉強

「仕事でエクセルを使うこともあるんですが、資格もないし分からないことだらけです。自分の仕事が終わってしまったら、こっそりエクセルの使い方を調べたりしています。知らない機能や関数を試して、いつか仕事に役立てることが出来たらいいなと思っています」

ワードやエクセルなど、事務作業でも使うツールの勉強をするという方も多いようです。

未経験者歓迎のお仕事だからこそ、はじめは戸惑ってしまうこともありますよね。

日々の業務で難しいと感じたことや分からない機能なども、実際に使ってみると身につくのもはやいものです。

時間がある時に調べて使いこなせるようになっておけば、急な仕事が入った時にも役立ちますよ。

「暇です!」と宣言する

「どうにも仕事がなくて困った時には、上司に暇なことを伝えています。なにかできることはないですか?って。タイミングにもよりますけど、大体なにかしら仕事をまわしてもらえるのでいつも助かっています」

自分は暇でも、企業は暇ではないかもしれません。もしかしたら、あなたにもできる仕事があるかも。

自分で考えてできることがすべて終わってしまったら、上司や同僚に暇なことを相談してみるのもよいかもしれませんね。

事務職のやりがい

事務職のやりがい

事務職のやりがいについては、人によって様々な感じ方があるようです。

なかでも多いのが、この2つではないでしょうか。

「事務職って、毎日同じ作業の繰り返しで飽きてしまうんです。来客があってもお茶を出すくらいであまり仕事にも変化がありません。やりがいってなんだろう…」
 
「書類を整理して、社内を掃除して、営業さんに電話をつないで。日々変わらない仕事ですが、誰かの役に立ってると思うと、やる気が出てきます。ノルマとか目に見えるなにかに追われるのが苦手なので、縁の下の力持ちのようなこの仕事にやりがいを感じています!」

事務職は、売り上げの数字や自分たちの手で作り上げた商品など、目に見える形でのやりがいを得ることが難しいお仕事。

それをストレスに感じてしまう方は、事務職にやりがいを感じにくくなるようです。

一方で、目に見える成果に追い回されるのが苦手な方もいます。営業や販売などでよく聞く「ノルマ」がその典型ですね。

そういう方にとっては、リラックスして仕事ができる貴重な環境と言えます。

形としてのやりがいがなくても、誰かのサポートをすることに楽しさを見出せる方にはぴったりのお仕事のようですよ。

事務職は将来性が気になる

「最近はAIの発達のニュースを目にする機会も多くて、ゆくゆくはなくなってしまう仕事なのではないかと不安になることもあります」

事務職の方のなかには、将来性について気になっている方も多くいらっしゃいました。

たしかに、今まで人力で行っていた事務作業をIT化するなど、事務職の仕事が減ってきている現状があります。

そんな事務職で生き残っていくには、機械にとって代わられない「かけがえのない人材」を目指すことが大切です。

すすんでコミュニケーションをとったり、日々の仕事のなかで気になるところを改善していくことで、「あなたにしかできない」をひとつずつ増やしていきましょう。

社内での評価体制は、なかなか変えることはできないかもしれませんが、あなた次第で一緒に仕事をする方たちの信頼を得ることはできますよ。

 

事務職の将来性に関しては、このような不安の声もよく聞かれます。

「未経験でも始められる仕事ですが、キャリアアップがとても難しく、このままでよいのかと思ってしまいます。評価されにくい仕事と分かってはいますが…」

事務職は「ミスがないこと」が前提のお仕事です。いくら完璧な仕事をしても評価を得られないこともあります。

また、専門性がそれほど高くない事務職は、キャリアアップが非常に難しいとされています。

そのため、昇進・昇給がめったになく、「ガンガン稼ぎたい!」というタイプの方にはまどろっこしく感じるでしょう。

キャリアアップを目指すなら、他の転職先を考えてみた方がよさそうです。

企業によっては資格をとることでワンランク上の業務に携われる場合もあるので、よく確認してみましょう。

定時で帰れるからプライベートが充実!

「基本的に定時で帰れるので、自分の時間はゆっくりとれます。しっかり遊んでぐっすり寝ることで、気持ちもリセットできます!」

事務職は定時で帰れる!というのも魅力のひとつですね。

スケジュール管理がしやすいのも、人気の理由です。

しかし、事務職は社内の色々な部署とつながって成り立つ仕事。繁忙期には仕事がずれ込み帰りづらいことも…。

予定を立てる時には注意が必要ですね。

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事務職の本音!日々のお悩み編

事務職の悩み

事務職は太る

「事務職は基本的にデスクワークなので油断するとどんどん太ってしまって困っています。通勤も車だし、運動する機会がない…」

デスクワークは運動量がぐっと少なくなります。

1日中座って仕事をしているため「太る!」というお悩みが多いようです。

座っている間は背筋を伸ばす、徒歩で通勤してみるなど、まずは意識を変えるところから始めてみるとよいでしょう。

事務職の服装って…?

「デスクワークだから疲れない服装にしたいけど、まわりの目もあるし社内の規定もあるのでなかなか自由にできません。パンプスを履くのも本当はやめたいんですけど…」

座って仕事をするのにスーツはつらいですよね。

「ラフな格好にしたいけど、どこまでがセーフなのかわからない!」という服装の悩みが後を絶ちません。

厳しいところだと、「カーディガンの色やスカートの丈にまで口出ししてきて面倒!」ということもあるようです。

まずは社内規定を確認し、楽に仕事ができる服装を模索しましょう。

社内の人間関係

「基本的には毎日変わらないメンバーと仕事をすることになるので、こじれると大変です。知らない人としゃべるのが苦手なので、基本的にはよい環境なんですが…」

事務職では、社内の人と連携して仕事を行うことが多いです。

そのため、社内の人間関係は重要ですよね。

営業や接客など、不特定多数の「知らない人」と話すのが苦手な方には嬉しい事務職。

ですが、関わる相手がずっと変わらないのも大変です。

職場の雰囲気は実際に勤務してみないと分からない場合が多いので、なかなか判断しづらいところですよね。

職場見学などをして、一緒に働くかもしれない人たちを事前に確認しておくとミスマッチを防げるかもしれません。

働くイメージをもって転職先を考えよう

事務職に転職する?本音を聞いて対策!

今回は、事務職で働くみなさんの本音をいくつかご紹介しました。

仕事上の苦労や日々の悩みなど、求人広告では見えない部分が見えてきたのではないでしょうか。

「目に見える成果がない」「評価されにくい」など、事務職の特性ともいえる部分は、転職した後もずっとついてまわります。

それらを踏まえて、事務職が本当に自分に合ったお仕事なのか、いま一度考えてみましょう。

 

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