面接に自信がない時の対処法

面接に自信がない…。30代からの転職不安解消法

転職・再就職をしたいけど、面接に自信がない…。

そう思っている女性は多いのではないでしょうか。

ライフステージも変化し、難しく感じてしまう30代での転職。

面接で感じる様々な不安をひとつずつ解消していきましょう。

 

転職面接の不安とは

面接に自信がない時の対処法

30代からの転職。

面接に自信を持てないのはどうしてでしょう。

 

  • 未経験スタートできる?
  • 資格・スキルがない
  • ブランクがあるけど…
  • 退職理由をどう伝える?
  • 小さな子どもがいて条件通りに働けないかも

今回は、ここに挙げた不安をひとつずつ解消して、自信をもって面接に挑む方法を考えていきます。

未経験スタートできる?

30代からの転職は、即戦力を求められることが多いです。

そのため、未経験でスタートできるお仕事はかなり限られてしまいます。

それを理由に、何度も面接に落ちてしまった方も少なくないでしょう。

 

▼詳しくはこちらの記事にもまとめています。

 

しかし、可能性はゼロではありません。

 

専門スキルが必要ないお仕事

未経験でも始めやすいのは、特別な資格・スキルが必要ないお仕事です。

身近なものでは、スーパーのレジ・商品出しのお仕事や、飲食店のホールスタッフなど。

未経験スタートで面接をクリアするには、まずは専門スキルが必要ないお仕事を探すのがよいでしょう。

 

前職とのつながりを探す

まったく同じお仕事ではなくても、つながりを見つけられたら有利になることもあります。

「保育園勤務で培ったホスピタリティを活かして老人ホームで働く!」など、前職で得たスキルや仕事内容を振り返り、次のお仕事選びの参考にしましょう。

資格・スキルがない

資格やスキルがなくて面接が不安

30代からの転職は、ある程度社会経験がある状態の方が多いですよね。

前職で活用した資格や、得たスキルをアピールすれば、即戦力としてスムーズに採用をゲットできるかもしれません。

ですが、長く働いていると、「これをスキルと言っていいの…?」と迷ってしまうこともありますよね。

そういった場合は、自分の強みと言えるスキルに前職での活躍エピソードを添えてみましょう。

資格という形でなくても、あなたの働きによってなにかが変化したということを伝えられれば好印象です。

ブランクがあるけど…

出産・育児、介護などで退職して、気づけばかなりの年数が経っていた…。

女性の転職において、長期的なブランクはかなり気になるポイントですよね。

前職と同じ職種を選ぼうにも、現役だった頃と勝手が違う可能性もあります。

ブランクがあるというだけで自信がなくなってしまう方も少なくないようです。

 

ブランク期間をどう伝える?

「ブランクの期間はなにをしていましたか?」

面接でまずぶつかる壁は、ブランクの伝え方です。

この質問を想定して、資格取得やスキル向上のために行動しておくことをおすすめします。

 

とはいえ、育児や介護でやむを得ず離職というパターンも多いのが現状です。身動きがとれないこともありますよね。

そのような場合は、育児や介護をしていたからこそ得られたものがないか考えてみてください。

 

例えば、日々の家事・育児。

限られた時間で様々なタスクをクリアする高度なスキルが必要です。

そんな家事・育児からは効率化の工夫や優先順位のつけ方を学ぶことができます。

 

このように、「ブランク期間、転職準備なんてしてなかった…!」という方も、焦らずこれまでの生活を見直してみましょう。

 

▼ブランク期間の伝え方については、こちらの記事でもまとめています。

退職理由をどう伝える?

面接では、前職の退職理由を必ず聞かれます

家庭の事情などやむを得ない理由であれば、正直に話しても問題ありません。

ただ、仕事内容や待遇への不満で退職した場合は注意が必要です。

前職の愚痴にならないように気を付けながら、「これからはこのように働きたい」という前向きな理由に着地できるようにしましょう。

 

▼「こんな退職理由はダメ?」不安な方はこちらの置き換え例文集をチェック!

小さな子どもがいて条件通りに働けないかも

面接の不安、子育てとの両立

育休からの復帰などの場合、まだ子どもに手がかかることも多いでしょう。

特に保育園に預けて働く場合、しょっちゅう呼び出されて仕事にならないということにもなりかねません。

企業が求める勤務条件に沿った働き方ができないのではと自信をなくしてしまうこともありますよね。

 

勤務条件の押し付けはNG

こんな時にありがちなのが、「子どものお迎えがあるので17時以降は働けません」「残業はできません」など自分の勤務条件の押し付けです。

希望を正しく伝えるのは大切ですが、わがままな印象を持たれてしまうと、面接はうまくいきません。

仕事探しの段階で、こだわりたい条件の優先順位をつけておきましょう。

そのうえで、「毎日は難しいですが、事前に伝えていただければ18時まで勤務できるよう調整します」など、希望の勤務条件を伝えつつ意欲的な姿勢を見せることが重要です。

しごと計画学校

「面接自信ない…」を克服するコツ

面接に自信がない、を克服する方法

面接に自信がない、その原因は準備不足にもあります。

一緒に働きたい!と思ってもらえるように工夫して挑みましょう。

まずは自己分析

自分のことをきちんと理解できていないと、面接でなにを話せばよいのかわかりませんよね。

まずは、自己分析から始めてみましょう。

特に、30代からの転職にはこれまでの社会人経験という武器があります。

自分自身のこれまでを見直し、やってきたことやできることを整理しておきましょう。

具体的エピソードで説得力アップ

「コミュニケーション能力があります!」

これだけを言っても、大したアピールにはなりません。

そのスキルを使ってどのようなことをしたかが重要なのです。

自己分析のなかで前職での働きを思い出し、具体的なエピソードをいくつか準備しておきましょう。

その結果もたらされた成果を数字で示すことができれば、さらに効果的です。

「できないアピール」は避ける

ブランクが長ければ長いほど、「できないかもしれない」という気持ちは大きくなってしまいます。

面接でもついつい「できません」「自信がありません」と言ってしまいそうですね。

しかし、企業の立場で考えると、自信のない方には仕事を任せる気になりません。

「そのような経験はありませんが、〇〇のスキルを活かして取り組んでいきたいと思います」など、前向きな気持ちをアピールしましょう。

ただし、なんでもかんでも「できる」方面で話をしてしまうのもよくありませんので、自分の力量をよく把握しておきましょう。

「自信がない」を悟られないように

言葉にしなくても、自信のなさは面接官に伝わってしまうものです。

面接を受ける際の表情や声のトーン、仕草にも気を払い、堂々とした振る舞いを心がけましょう。

そうすると、自然と内面も変化してくるものですよ。

不安を乗り越えて転職成功!

面接への不安を乗り越え転職成功

30代からの転職には、不安がいっぱいです。

何度も面接に落ちてしまって、どんどん自信がなくなってしまうこともあるでしょう。

アピールするべきポイントを理解して、きちんと事前準備をしておけば、こわいものはありません。

まずは自己分析をして、これまでとこれからを整理するところから始めてみましょう。

 

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