AI デジタル

適職診断はAIが完璧にやってくれる時代!?

こんにちは!

しごと計画学校高松校のブログをご覧いただきありがとうございます!

 

コンロの火がつかなかった、前回のお話を続けます。

月曜日になって、ガス屋さんが訪ねて来てくれました。

ガス漏れをチェックしたり、バーナーを拭いてみたり。

40分経過。

一向に点火の気配がありません。

「うーん…」「え~?」

お兄さんも思わずうなります。

もしかして、降参するんじゃなかろうか。

ヤスリでこすったり、エアーを吹いてみたり。

50分経過。

チッチッチッチッ…ボッ。

その時突然、炎は上がりました。

「原因が分からないのでいろいろやってみました」

そういうものなんですね。

本当にありがとうございました。

ガスコンロ
↑もう一生見ることがないであろう光景を、記念に。

 

いまの時代は、AIによる適職診断が流行っているようです。

心理学を利用して、人工知能が「あなたはこういう人間です」と教えてくれる。

膨大な量のデータを駆使して、あなたにピッタリのお仕事も見つけてくれる。

これが当たり前になったら、もう私たちもお手上げです。

 

「こうなったらいいな」というふわっとした願望から、それを叶えるための最適な手段をあれこれと提案してくれるAI。

我々が子供の頃に想像していたロボットとは、全く次元が違います。

宇宙人みたいに喋る四角いかたまりに「あれしてーこれしてー」と指示して動かすなんて、化石になる日が来ようとしています。

 

ちなみに、私も試験版のAIソフトで自分の適職診断をしたことがあります。

向いている職業第1位は「作家・ライター」でした。

書斎

作家やライターは、すぐになれるものではありません。

たまたまブログやSNSがバズれば良いかもしれませんが、新聞社や出版業界で修業して腕を磨くケースが多いようです。
(私の憧れのライターさんもそうでした)

そうなると、昼も夜もなく仕事に出ないといけなくなるかもしれない。

そこが、私にとってはネックなんですね。

結局、その診断結果はそっとしまっておきました。

 

AIは確かに、今のあなたが始めるのに最適なお仕事を見つけてくれます。

でも、その職業に就くまでの過程のことは考えてくれていないわけです。

とっても大事なことなんですけどね。

小脇道 遊歩道

人間の抱える情報量には、限りがあります。

頭の回転の速さだって、AIにはかないません。

それでも、働き方を考えるスペックなら、AIに負けないと思っています。

私たちしごと計画学校の存在意義は、お仕事をご紹介することに限りません。

あなたの希望が適性や生活状況とマッチしているかを確認することも、大切な役目です。

だから、そもそも本当に転職すべきかどうかについても、一緒に考えます。

 

AIの質問に対して「私はこういう人間です」と答えていくでしょう。

直感に従って出した答えが「本当に合ってたかな?」と疑問に思うことはありませんか?

そこを突き詰めるのが、自己分析を丁寧にするということです。

そんなとき、しごと計画パートナーがあなたのお役に立ちます。

 

AIみたいに「そうだ!このお仕事がいいよ!」とすぐにひらめくことばかりではありません。

ああでもない、こうでもない、うーん…と、一人一人のことを考えます。

「○○さんに興味を持ってもらえるんじゃないかな…」というお仕事があれば、個別にご案内します。

それでも確証を持てないときは、いろいろな試みをしています。

企業の担当者と話す場を持てないか打診してみたり、職場見学の機会を設けてみたり。

職場の生の様子・生の声に触れることで、自分に合っているかを感じ取れるかもしれません。

良いお仕事に巡り会うために、今すべきことをやってみていただく。

そういう過程も大切にしています。

面談

転職しようか迷っている方や、うっすらと転職を考え始めた方。

そういうあなたこそ、しごと計画学校へご相談されることをオススメします。

自分一人では見えない市場のこと、そして自分自身のことを、一緒に客観的に見つめてみませんか?

 

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