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志望動機は、履歴書と面接で同じ内容になってもOK?

こんにちは!

しごと計画学校高松校のブログをご覧いただきありがとうございます!

 

「暑さが体についていけない時期です」

あの気象予報士のお兄さんは、確かにそう言いました。

涼しげな顔で。

 

「体が暑さについていけない時期です」

こう言いたかったのだと思います。

 

体調管理にはくれぐれも気を付けましょう。

暑さが体に合わせてくれるような、優しい夏になると良いですね。

 

履歴書と面接の共通点

転職をするとなると、志望動機をはっきりと述べられるようにする必要があります。

自己PRも、自信を持ってできるようにしたいですね。

履歴書に書いて、面接でも言えるようにしないと。

ここで、ふと湧き上がる疑問がありませんか?

履歴書と面接で、
同じことを言ってもいいのか。

全く同じことを言って意味があるのか。

違う内容を話さない方がいいのか。

私の見解をお伝えしますね。

 

履歴書の深掘りバージョンが面接

一言で説明すると、こうなります。

つまり、面接の内容が履歴書の内容に沿っていることは、何も問題ありません。

話の方向性が同じであれば、聞いている方も納得しやすくなります。

 

ただし、履歴書の内容と全く同じことを話すのは良くありません

書いていることをそのまま読み上げるようなことは意味がない。

何となく分かりますよね?

 

履歴書には書き切れなかったことをプラスして話すイメージを持ちましょう。

内容を裏付けるような実際のエピソードや体験談を絡めると、バッチリです。

 

対照的に、履歴書には無いことばかりを話すのはNGです。

話の方向性があちこちに行ってしまうと、聞いている方は理解が追い着きません。

本当の意志はどこにあるのか…という疑念も持たれかねません。

 

履歴書で切り出した話を「詳しくは面接で」。

そういう二段構えの心づもりをしておくと良いと思います。

 

面接で思い通りに話す方法は2通り

面接バージョンではどのように話すか、改めて組み立てる必要がありそうですね。

ここで、新たな問題が。

面接のカンペ、
作るか作らないか問題。

カンペを作って一言一句丁寧に口に出そうとすると、本番でとてつもないプレッシャーに襲われたりします。

※ちなみに私はこのタイプです。

かといって、話す内容を事前に決めておかないと不安なのは当然。

こうなったら、自分に合った作り方をすれば良いでしょう。

 

1つは、志望動機を箇条書きで並べること。

●業界を選んだ理由
●その企業を選んだ理由
●自分が会社にどう貢献できるか
●自分が将来どうなりたいか

文章を組み立てる前に、こういった必要事項について考えるとまとめやすくなります。

その箇条書きのまま「こんなことを話そう」というつもりでいれば、自然なトークがしやすいでしょう。

 

もう1つは、やはり一言一句まで作り上げること。

棒読みにならないのであれば、この方法でも良いと思います。

あくまでも読み上げようという意識を捨てること。

自分の想定していた言葉と違っても慌てないことです。

いずれにしても、間違ったことを言ったと思ったら、落ち着いて「失礼しました」と言って仕切り直せば構いませんよ。

 

しごと計画学校では、もちろん面接練習も一緒にしますよ!

壁に向かって話すのと人に向かって話すのは全然違いますしね。

どんどんアドバイスもしますよ~☆

 

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