ピンポン 発見 正解

面接とは、会話のラリーかもしれない。

こんにちは◎

しごと計画学校松山校です。

先日、卓球の試合をテレビで観ました。

久々に自分でもやってみたくなりましたね。

温泉に行きたくなりました。

今はちょっと行きづらいですけどね・・・。

いいですよね~、温泉。(´ω`*)アハハン

 

今日は卓球のお話です

卓球 ラケット

深い場所へ打って相手を引かせる

チャンスボールと見せかけて異質な回転をかける

浮いたレシーブを狙って打ち返す

 

スマッシュ!(`・ω・´)ノサー!

よりも、

そういうシーンの方がたくさん印象に残りました。

 

道具や技術が年々進化を遂げる中で、

国際レベルの卓球は、

相手のミスを誘うスポーツ

という側面が色濃くなってきています。

(↑評論家の物言い・・・!)

 

心理:卓球選手の場合

解説の方がおっしゃっていました。

特に若い選手にありがちなのが、

自分の得意技でポイントを取ってやろう

と強く意気込んでしまうこと。

これが決まっているうちはいいのですが、

失点が続くと相手が見えなくなります。

 

思い通りに試合を進められなくて、

「なんで決まらないんだろう」

「どうしたら点が取れるんだろう」

と焦り、ついついミスを重ねてしまうのです。

 

心理:面接受験者の場合

面接に臨む際にありがちなのが、

自分の言うべきことをきっちり言おう

という目標だけを立てること。

これをやってしまうと、

緊張して硬くなりがちです。

勢いだけで話し過ぎたり、

質問と噛み合わないことを言ってしまったり。

 

ええ、これは私の実体験でもあります。

学生の頃からたくさん痛い目に遭ってきました。

大事な大事な大事な商談の時などは、

全身全霊で力んで力んで力んで

「やってしもた・・・」が、未だにあります。

 

試合を制するのは

商談 面談

自分の形にこだわらず、相手の球に対応し続けた人

私の観ていた4試合はいずれも、

そういう選手が勝利を収めました。

 

これから面接を受けようというあなたへ。

 

相手のお話を、落ち着いて聞いてみましょう。

自分の言葉で、丁寧に答えてみましょう。

 

会話のラリーをしてみよう

という気持ちが、良い結果を呼ぶと思いますよ

―という、ひらめきアドバイスでした☆

 

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