虎

就職氷河期世代を武器にするには〜広島校山下〜

新年初めての投稿です。

今年もみなさまどうぞよろしくお願いいたします。

虎

お正月はどのようにお過ごしになられましたか?

私は楽しみにしていた帰省が雪の影響でできず、

子供とお絵描きしたり図工したり、ある意味充実したお正月を過ごしました。

 

久しぶりに家族に会えることを楽しみにしていましたが、

雪やコロナなどでなかなかうまくいきません。

次に会う楽しみが増したと前向きに捉えましょう。うんうん。

 

そんなわけで、連休モードから徐々に日常に戻って来た私から

お伝えしたいテーマ、いってみましょう!

 

最近よく耳にする「就職氷河期世代」って?

国、県、市などが何とかしないと!

ということで支援を強化している就職氷河期世代。

 

よく耳にはするけど、

どんな世代かみなさんご存知ですか?

 

厚生労働省のサイトによると…

バブル崩壊後の1990~2000年代、雇用環境が厳しい時期に就職活動を行い、現在も様々な課題に直面している方々

と定義されているようです。

 

当時は有効求人倍率が1を切り、

まさに買い手市場の世の中。

そんな就職難の時代が10年ほど続いたと言われています。

 

1994年に流行語大賞を取ったことで

一気に世間に広まったそうですよ。

 

何が問題なのか?

この世代の方々は、雇用情勢が厳しい時代に就職活動を行ったことにより

希望する職に就けなかったことで、現在まで一貫したキャリア形成がされず、

正社員を希望しているにも関わらず、非正規雇用で就業している人が50万人を超えている

などなど様々な問題があるのです。

 

ただ、私が求職者の方々とお話しする際には

正社員になりたいという相談ももちろんですが、

今後のキャリア形成をどうするか?という内容が多いように感じます。

 

就職氷河期世代にあたる方は

その厳しい時代を切り抜けた方々。

武器はきっとあるはずです。

 

資格も経験もない。では何を武器にする?

一番の敵は自信のなさ、自己分析の足りなさです。

転職活動をする時に最も重要なのは自己PRです。

キャリアや資格があっても、

それをうまく伝えられなければ採用側は魅力に気づきません。

だからこそ、

大変な時代をどんな風に捉え、

何にチャレンジして、結果何を得たか、ということを棚卸ししてみることが大切です。

 

まずはこれまで歩んだ社会人経験を

客観的に見て、自己理解をすることが

自信のない転職を打破する第一歩になるはずです。

 

何から始めたらいいのか?

まずは自分を客観的に理解するために、第三者に相談してみましょう。

自分では大したことのない経歴でも、

意外と世の中的には「大したこと」かもしれません。

 

自分一人では自分のことをアピールするほどの自己分析ができない方が多いので、

お友達やご家族、または私どものようなキャリアアドバイザーにご相談されることで

「あぁ、なるほど。」が得られるかもしれません。

 

少しでも気づきがあれば、転職においての視野が広がったということなので一歩前進!

そこからは一歩一歩、少しずつ前に進んでいったら良いと思います。

 

しごと計画学校では個別相談に力を入れています!

学歴、資格、職歴だけではなく

あなたらしい転職をご支援させていただくために

しごと計画学校では初回の面談をとても大切にしています。

 

今のあなたの悩み、今後への不安、

何でもお話ししてくださいね。

 

 

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