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【転職に使える資格】ことはじめ6選+定番になったあのスキル

しごと計画学校では、様々な業種のお仕事をご紹介しています。

未経験の方や資格をお持ちでない方でもできるお仕事もあれば、やはり資格があって初めて応募できるお仕事もあります。

せっかく資格を取るなら、転職に役立つものを選びたいですよね。

「まだ資格を持っていない」「何を取ったら良いか分からない」というあなたにおすすめしたい資格を、当校の視点でご紹介します。

 

普通自動車運転免許

資格ではなく「免許」ですが、まずはこのお話をさせてください。

しごと計画学校でご紹介しているお仕事の実に半数は、普通自動車第一種運転免許(普通免許)が必須とされています。

業種を問わず、営業や巡回に社用車を運転するお仕事は多くあります。

福祉の業界であれば、訪問介護の際や通所介護の送迎にも必要ですね。

クルマは私たちの生活のみならず、お仕事にも無くてはならないものと言えます。

普通免許を持っているだけで、お仕事の選択肢はグッと広がります。

ペーパードライバーでないことや、AT限定でないことが求められることもあるため、注意しましょう。

 

簿記検定

事務のお仕事、特に経理事務を志す方には必須といえる資格です。

簿記とは読んで字のごとし、「帳簿の記入」をすることです。

会社におけるお金の出入りを記録・計算・集計する、経理事務のお仕事のメインになります。

簿記には主に、いわゆる「日商簿記」と「全商簿記」があります。

転職に使えるのは「日商簿記」です。
※全商簿記2級が日商簿記3級に値する、と言われています。

「簿記2級」と言われれば、日商簿記2級のことだと理解してください。

3級は比較的短い期間で取得することもできますが、転職市場で求められるのは2級以上であることが多いです。

そして、この資格は持っている人の数が多いのも特徴。

経理事務の実務経験がプラスしてある方が、転職には断然有利となります。

 

宅地建物取引士

よく「宅建」(たっけん)と呼ばれています。

しかも、これは国家資格です。

数年前までは「宅地建物取引主任者」という名称でした。

土地や建物といった不動産の取引をする際に必要となる資格です。

取引の際に必要となる重要事項説明や契約の業務は宅建士が行い、書類の記名・捺印をします。

不動産会社や賃貸物件の仲介業者には、事務所に1人は必ず宅建士がいなければなりません。

さらに宅建業法では、事務所ごとに従業員5人に1人は宅建士を置かなければならないと定められています。

国家資格とあって、合格率は15%程度の狭き門です。

試験では民法に関する広く深い知識が問われるため、問題も変化しながら難しくなっています。

その分、社会(特に不動産業)からのニーズは非常に高い状態が続いています。

 

電気工事士

電気工事とは、電気設備の配線やコンセントの設置など、建物内の電気関連の整備を広く指します。

資格は、経済産業省が試験を実施している国家資格です。

一見素人にもできそうですが、感電や火災のリスクを伴う難しい作業です。

住宅や店舗・事務所・工場などの電気工事を行う際は、この資格が必要になります。

電気工事士には「第二種」と「第一種」があります。

簡単に言うと、第二種は小規模な住宅・店舗の電気工事、第一種は加えて大規模な施設の電気工事とメンテナンスができます。

第二種電気工事士を取得していれば、一般的な電気工事は大体できることになります。

そして資格自体は、数ヶ月間勉強すれば未経験の方でも取ることができると言われています。

ただし、転職市場では実務経験のある方が求められることが多く、採用が易しいわけではありません。

実務未経験でも有資格者を募集している会社で経験を積むことで、より必要とされる人材になることができます。

 

保育士

よくご存じだと思いますが、働くお母さんの代わりに子供の生活のお世話をするお仕事です。

「保母」と呼ばれていましたが、いまは名称が改められています。

保育士は国家資格で、取得すれば一生使えます

保育園・幼稚園・託児所・児童養護施設に病院など、就業先は多く広範囲です。

業界全体が人手不足に悩んでおり、常に保育士を募集しています。

子供を相手に様々なことに気を配る大変なお仕事ですが、その割に賃金が低いというのは聞いたことがあるかもしれません。

近年、労働条件は改善されてきていて、待遇も就業先によって配慮をしてくれています。

パート労働者を募集する事業所も増えており、短時間勤務が可能な場合もあります。

資格があれば未経験でも比較的採用になりやすいのも特徴です。

 

介護職員初任者研修

制度の変更前は「ホームヘルパー2級」と呼ばれていました。

入浴介助・食事介助・歩行介助・排せつ介助といった身体的な介護をするには、この資格が必要です。

試験勉強をするものではなく、3ヶ月間の講習を修了した人が取得できます。

取得すればすぐに就職につながりやすく、一生使える資格でもあります。

資格が無くても介護職員として就業することはできますが、持っている方が当然お仕事の幅は広がります。

資格手当を給与にプラスしている事業所も少なくありません。

介護のお仕事は厳しいですし、労働条件が特別良いとは言えません。

介護業界の人手はどんどん不足していきますから、逆に求人としては引く手あまたです。

世間的に人気が高くないとはいえ、お仕事の向き不向きや事業所の特色は様々にあります。

しごと計画学校でも行っている就業前の職場見学で、まずはその目で確かめることをおすすめします。

 

転職に使えるあのスキル

転職で有利になるのは、資格だけではありません。

「資格」という名前は付いていないけど使える「スキル」があります。

その代表格が、Word・Excelのスキルです。

 

しごと計画学校でご紹介しているお仕事の中で、応募要件として普通免許に次いで多いのが、実はこれです。

求人情報には「PCの基本的な操作」と表記されることもあります。

事務職に限らず、営業職などにも求められることが当たり前になってきました。
※つまり事務職にはそれ以上の実務経験が必要とされる、ということをご理解ください。

 

「基本的」というのが具体的にどの程度か分からないかもしれませんね。

個人的に考えている目安をお伝えします。

 

Wordであれば、学校で配る学級懇談のお知らせのプリント。

あれをマネして一人で作れれば大丈夫です。

Excelであれば、1ヶ月間のお店の売上表。

表とグラフを一人で作れれば、基本的な操作はできていることになります。

 

また、会社独自のシステムを導入している所もよくあります。

使い方は教えてくれるため、そのレクチャーに対応できるだけのキーボード入力の基礎知識があれば良いでしょう。

 

使える資格を取ろう/持っている資格は使おう

ここでご紹介したものの他にも、取ると便利と言われる資格はありますね。

ファイナンシャルプランナー、行政書士、TOEIC、社会福祉士…。

転職をするに当たって、資格というのは何でもかんでも取れば良いというものではありません。

「いつか使えたら良いな」と思って取っても、使えるお仕事にすぐに就かないと使えなくなってしまう資格もあります。

 

やりたい仕事に必要な資格を狙って取得する。

自分の持っている資格を使えるお仕事を目指す。

 

もちろん資格ありきで転職活動をする必要はありませんが、これも一つの方法としてトライしてみてください。

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