教育 教える

「教えてくれない」その理由は?

こんにちは!

しごと計画学校高松校のブログをご覧いただきありがとうございます!

 

早期退職理由のひとつに

よく聞く言葉があります。

 

「新人教育してくれないんです」

 

ほうほう。

私自身、転職経験が何度かありますが

今まで勤めた会社は

先輩が色々と教えてくれた記憶です。

ありがたかったなあ。

 

育てる 人材育成

 

「新人教育」の方法は会社によって様々。

 

1から100まで月日をかけて

分厚いマニュアルに沿って

教えてくれるところもあります。

 

OJT(業務を通して行う教育訓練)で、

先輩に色々聞きながら

コツコツ経験を積んで覚えるところも。

 

そして、

とにかく見て覚えて!

というパターンもあるでしょう。

 

 

「教えてくれない」

その理由は何でしょう?

 

  • とにかく人手が足りない
  • 教育制度が整っていない
  • 教える人が業務を理解していない
  • わざと教えない(考えさせる工夫)
  • 嫉妬による嫌がらせ

こんな感じでしょうか?

 

最後の「嫌がらせ」は早期退職も納得。

辞めて正解だったかも。

悩み 愚痴 不満

 

業界経験の有無に関わらず

新しいスタッフを

お迎えするにあたって

職場のことや仕事のことを

教えること・覚えてもらうことは

「会社の責任」であり

「仕事」です。

 

 

せっかく入社したのに

「教えてくれない」と感じてしまうと

自分自身の存在価値

成長意欲の低下など

マイナスに捉えてしまっても仕方ありません。

 

では、そうなってしまったアナタに質問。

「教えてくれない」を経験した当時

「教わる姿勢」でしたか?

 

新入社員の研修など

一人前にするための時間や労力は

簡単なものではありません。

 

「教えてもらって当然」

「教えてくれないから分からない」

そんな姿勢ではなく

「時間を割いて教えてくれている」

「成長するためにサポートしてくれている」

ステップアップ スキルアップ

 

感謝とともに、

業務に向き合う姿勢

周りとのコミュニケーション

努力を怠らないことも大切。

 

「新人教育してくれないんです!」

 

そんな経験があるアナタは

今一度振り返ってみましょう。

 

 

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