真夏のセミ

20代の求職者さん必見!本当にあった面接の変化球質問

こんにちは◎

しごと計画学校松山校です。

朝起きると、アブラゼミの声がしました。

梅雨入りからまもなく2ヶ月が経ちます。

そろそろ、そろそろ・・・でしょうか。

 

頑張っちゃう小学生

ソフトボールクラブに入っているウチの甥っ子。

4月から右投げ左打ちになったそうです。

海の向こうで時の人になっている青年に影響を受けたことは、

容易に想像できます。

今のやる気がどこまで続くか、

少年の行く末をかすかに期待する親類です。

 

面接で聞かれること

転職を目指す方が採用面接で必ず聞かれることは、

今月のブログでお話ししました。

特に、「転職理由」が要注意でしたね。

 

 

職歴の多い少ないに関わらず、

押さえておいてほしいポイントです。

加えて、20代の求職者さんにはもう一つ、

想定しておいてほしい質問があります。

 

20代の人が面接で聞かれること

実際に聞かれたのは、新卒の採用面接と同じことです。

 

「学生の頃、頑張ったことはありますか?」

 

若い求職者さんは、

職歴が浅かったり全く無かったりすることがあります。

そうなると、経歴から人となりを知るには

学生時代の活動についてお話をしてもらうことになるのです。

 

その目的は、

 

●人柄や性格自体を知りたい

●物事に取り組む姿勢・熱量を見たい

●分かりやすく伝える力を計りたい

 

など、他にも企業によって様々です。

それに対してあなたは、

自分の性格や経験をこの仕事に活かすことができます!

ということを、自分の口ではっきりと伝えることが大切です。

 

20代の人が面接で聞かれたこと・変化球編

ある企業では、さらに突っ込まれることもありました。

 

「では、高校生の時は部活動などしていましたか?」

「中学校ではどんなことを?」

 

担任の先生との関係はどうだったか、とか

学校行事ではどんな役割を担ったか、とか

登録者さんとの面談でもここまで尋ねることが無かったので、

最初はかなり驚きました。

終わった時には面接時間が1時間半になっていましたし。

 

会社や職務内容にフィットするかどうか、

より注意深く見極めようとしているのですね。

 

自己分析のお手伝いをします

学校の体育館

こういった質問に対応するには、

一にも二にも自己分析です。

面接対策よりも企業選びよりも前にしなくてはならない、

転職活動の基本の「き」!

我々しごと計画学校がサポートします。

(面談の流れはコチラ~♪)

 

まずは私たちにお話ししてみませんか?

自分にできることを一緒に整理しますよ☆

 

しごと計画学校