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【採用面接】「健康状態はどうですか?」さて、どう答える?

こんにちは!

しごと計画学校高松校のブログをご覧いただきありがとうございます!

 

皆さん、お加減はいかがですか?

私は、元気です。

時々眉間にシワが寄りすぎて、頭が痛くなることがあります。

でもそれは不健康なうちに入らないので、私は、元気です。

 

採用面接では、健康状態について直に尋ねられることが多くあります。

どう答えるのが正解なのか、一緒に見ていきましょう。

 

業務に支障がないかを確認したい

まず、どうしてそれを聞くのかということから。

健康状態について尋ねるのは、問題なく業務を担当できるかを確認するためです。

働き始めてから持病が悪化して、急に働けなくなってしまう。

これは、あなたにとっても企業にとっても本意ではありませんよね。

 

正直に伝えることが基本

働けるかどうかを確認されるのであれば、言わなくていいものなら何も言いたくないかもしれません。

しかし、ここでは「全て正直に話す」以外の選択肢は無いと思ってください。

病気を隠すことは、経歴詐称に等しくなるからです。

企業に誠意を示すのに、内緒にする方が怖いものと心得ましょう。

 

良好なら具体的にアピールする

質問する方は、健康状態が良いことを期待しています。

「良好です」「問題はありません」という返答は、ノーマル中のノーマルです。

履歴書に書く場合はそれで十分なのですが、面接ではどうでしょう?

単なる「健康観察」で終わるのはもったいないです。

せっかくなら、どう元気なのかをアピールしてみませんか?

「ここ3年、病院へ行ったり薬を飲んだりするような病気にはかかっていません」

などと述べておくと、本当に健康体なんだなと感心すらされるでしょう。

 

一つの基準は「健康診断に表れるかどうか」

何を言わないといけなくて、何を言わなくてもいいのか。

その基準として使えるのが、健康診断です。

入社の際に、健康診断の結果表の提出を求められることがあります。

入社後も年1回の健康診断がある企業がほとんどです。

その結果や数値は当然、会社が確認します。

その時に「あれ?そうなのか?」となることがよろしくないのです。

伝えるかどうか迷うときは、直近の健康診断の内容を振り返ってみましょう。

 

既往歴は伝える

過去にかかった病気や手術歴なども、隠さず述べるべきです。

完治しているからいいや、ではなく、完治して問題ない体であることをアピールすればいいのです。

それを聞いた上で、業務上本当に問題がないかどうかは、企業側が決めることです。

 

通院中・服薬中のことも伝える

通院している方は、どれくらいの頻度で通っているのか。

決まった日にちや曜日があるのか。

お薬を処方されている方は、日中にも服用することがあるか。

業務に関わる可能性が少なからずあるので、申告しておくべきです。

お休みや勤務時間の変更が必要かどうかをはっきりと伝えましょう。

 

言わなくていいこと

基準を示して、言うべきことも並べました。

この他には、言わなくていいこともあります。

花粉症とか、言わないですよね。

週に1回あるかないかの頭痛も、寝たら治る疲労感も、いちいち報告しないですよね。

おおよそ業務に関わることのないものは、伝えなくても隠したうちに入りません。

 

十分に働けることをアピールする

病気の有無に関わらず、「私はここで働ける体です」ということをアピールして終わりましょう。

確認されていることはその一点なので、どうかお忘れなく。

企業側にNGと判断されても、それは自社はもちろん、あなたの体も考えてのことです。

きちんと話してアピールすることは、あなた自身を守ることに繋がります。

誠心誠意で向き合えば、誠心誠意で応えてくれるはずです。

 

結局自分はどう伝えればいいの?

ここまで読んで、自分はどれに当てはまるのか分からなかった人。

はい、しごと計画学校で聞きましょう。

「百考は一聞にしかず」ですよ。

今日も健康なスタッフがお答えします☆

 

 

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