【会社訪問・面接】何分前に行くのが正解ですか?

こんにちは!

しごと計画学校高松校のブログをご覧いただきありがとうございます!

 

最近しごと計画学校へお越しの方を見ていて、気付いたことを言いますね。

 

来られるのが、すごく早い。

 

お約束が13時だとしたら、12時半にお見えになる方がおられます。

そういう方が一人、二人ではないのがちょっと気になりまして。

 

こういう時は、相手の立場になって考えてみたいものです。

「~してこられてきてたとして、絶対に~されると思うか」

この問答に聞き覚えのある人は、私と仲良くなれるかもしれません。

 

それでは質問です。

もし30分前に訪ねたとして、絶対に受け入れてくれると思いますか?

 

今から解説をしますので、よーく考えてみてください。

 

訪問は早すぎてもいけない

遅刻するわけではないからいいんじゃないの?

早く行くことはやる気の証拠なのでは?

 

そんな風に思いませんでしたか?

 

いいえ。早いなら早いでマズいことがあるんです。

実際に企業の方ではどう思われているのか、見れば分かると思います。

再現してみますね。

 

時刻は12時30分。

―こんにちは!13時から面接のお約束で参りました○○と申します!

 

「遅れてないのはいいんだけど、早すぎるよ…」

「今の仕事がまだ終わってないのに、どうしようかな…」

 

あまりいい顔はされていません。

この他にも、担当者が休憩中だったり外出中だったりすることが考えられますね。

訪問が早すぎると、相手は面接モードに入れないのです。

 

奇襲をかけてもいけません。

ここは戦いではなく、対話の場です。

お互いが万全の態勢で臨めないと意味がないのです。

 

15分前に受付へ声を掛けるのは早い

それでは何分前だと早いのか。

10分以上前の場合です。

一般的な社会人は、5分前行動を心掛けるものです。

その上で、5分・10分・15分…と、5分単位でスケジュールを組むことが多いです。

ビジネス 時計 9時から5時まで

来客があれば、「約束の5分前にはお見えになるだろうな…その5分前からは態勢を整えておこう」と、大体こうなります。

つまり、それより前だと他の業務や予定が入っている可能性が大いにあります。

少しくらい怪訝そうな顔をされても仕方ないですね。

 

受付は面接開始の5分前にしよう

マナーとして最もふさわしいのは、5分前に受付を済ませることです。

先程も述べたように、一般的な社会人は5分前行動を理想とします。

時計 5分前

相手の行動パターンに合わせるという意味でも、5分前

自分に社会常識が備わっていることをアピールする意味でも、5分前

ぜひ心掛けましょう。

 

会場の建物には10分前に到着しよう

オフィスビル

受付を5分前に済ませるということは、会場にも5分前に…というわけにはいきません。

会場の建物には、10分前に到着しておきましょう。

敷地内に到着しても、駐車場や駐輪場から事業所の入口まで距離があるかもしれません。

建物へ入ってから受付の場所へ着くまでには、通路や階段などを長く歩くことになるかもしれません。

地図上の目的地から「本来の目的地」までは数分掛かる、と見越して行動しましょう。

 

家を出発する時間もよく考えよう

求人情報などにある「徒歩○分」「車で○分」というのは、あくまでも目安です。

それより早くなったり遅くなったりというのは、あるあるです。

信号待ちや踏切、坂道や階段などは考慮されていません。

駅 ホーム

また、公共交通機関を利用する方も所要時間には注意が必要です。

時刻表の通りに発着しない可能性があるためです。

持て余さず、遅れもしない。

きちんと想定をして出発しましょう。

 

改めて、相手の立場になって考えよう

もう一度質問しますね。

もし30分前に訪ねたとして、絶対に受け入れてくれると思いますか?

 

もうお分かりですね。

それでは、どうしても早くなったり遅くなったりした場合のことを考えてみましょう。

 

早く着いたらどうしよう?

早く着いたらどうすべきか。

 

時間を潰してください。

キレイに言うなら、時間を有効に使ってください

 

喫茶店などで腰を落ち着けて、身なり準備物を今一度確認すると良いでしょう。

寒いから、暑いからといって、早く会社に入って「いくらでも待ちます」というのは、ご迷惑です。

敷地内の駐車場に停めるのが早すぎるのも、印象は良くありません。

高松駅 ホーム マリンライナー

早く行って待ってもいいのは、乗り物と行列とデートだけです。

 

待ち時間はおとなしく過ごそう

5分前にきちんと到着したとしても、定刻まで待つことが多いです。

その際は、どのように過ごすか。

椅子に座るように促されたら、腰を下ろして構いません。

背筋を伸ばして、無駄な動きをとらないようにしましょう。

座るような指示や椅子自体がない場合は、すぐに担当者がお見えになるはずです。

姿勢を正して待ちましょう。

おまちください 押ボタン信号

ガサゴソと動いたり、スマホを操作したりしないように。

とにかく、おとなしく待つことがマストです。

 

遅刻してしまいそうになったら

遅刻しそうだということが分かれば、その時点ですぐに企業へ電話をしましょう。

先方が時間を確保してくださっているのに申し訳ないという気持ちを、しっかりと伝えることが大切です。

ところで、「いつからが遅刻?」と思ったかもしれません。

遅刻の基準については、「5分前に間に合わない場合」と考えておくと良いでしょう。

5分前の受付がマナーなのですから、それより遅くなる場合を遅刻と心得るべきです。

1分前にでも到着できればイメージダウンも軽減できるでしょう。

事前の連絡は、必須なのです。

 

しごと計画学校をご利用の方へメッセージ

しごと計画学校では、企業での採用面接へ同行します。

当校からお連れできる方はラッキーですね。

しかし、お住まいや会場の関係で現地集合になる方は気を付けましょう。

 

そして、しごと計画学校へお越しになる際も、会社へ訪問する練習だと捉えていただければ良いと思います。

ここできちんとできたことは、会社見学や面接の際にも間違いなく生きてきます。

 

面接は特に、時間厳守です。

厳守だから、遅れるのはもちろん、早すぎてもいけないのです。

時間を守って、デキる社会人をしっかりとアピールしましょう☆

 

 

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