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仕事の決まらない人の特徴【広島校山下】

こんにちは、しごと計画学校の山下です。

暑くなったり朝晩寒かったり、

布団の具合が定まらない日々ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

コロナの感染者が日々増えて不安な日々です。

体調管理に気をつけて5月後半も頑張って参りましょう!

花

 

さて今日のテーマは仕事が決まらない人の特徴について。

 

決まらない人の特徴とは?

これまで多くの求職者の方とお話ししてきて、

仕事が決まりにくい方はこんな特徴があるなぁと最近感じています。

 

・ネガティブな発言が多い(自分なんて、自信がない、不安ですなど)

・前職の退職理由を聞かれた時に、全力で前職の悪口を言ってしまう

・今後の展望が明確でない

(どうなりたい、こんなふうに頑張りたい、というガッツがない)

・働ければどこでもいいと考えている

 

もし今、仕事がなかなか決まらずに困っておられる方がいたら、

上記のような状態になっていないか振り返ってみていただきたいです。

 

なぜ決まりにくいの?

なぜこれらに該当すると仕事が決まりにくいかというと、、

・ネガティブな発言が多い

→採用担当者は応募者のやる気や向上心を

面接の30分程度で判断せねばなりません。ということは、

このたった30分の間にネガティブな発言をしてしまうと

「この人は前向きに取り組める人ではなさそうだ」

と判断されかねません。

 

・前職の退職理由を聞かれた時に、全力で前職の悪口を言ってしまう

→転職には不満がつきもの。なので、分かります悪口言いたい気持ちは。

で・す・が、その不満はあくまであなたからみた時の視点なので

誰からみても不満に感じるかは分かりませんよね?

「この人はこんなことで不満に思うのか、

ならうちに入っても同じように不満を感じて

すぐに辞めてしまうんでは?」こんなふうに思われるわけです。

不満があって退職をする方がほとんどですが、

不満を聞く相手の気持ちを考えて言い回しに気をつける

など配慮が必要です。

 

・今後の展望が明確でない

→企業担当者は採用時に、いわば一緒に働く仲間を選ぶわけです。

ということは、ガッツがない人よりもある人の方がいいに決まっています。

未経験の分野であっても、

応募先企業のどんなところに惹かれていて、

どんなふうに活躍したいか想像することは出来ます。

 

・働ければどこでもいいと考えている

→こんな風に思ってる方結構いらっしゃいます。

でも、そう思っている気持ちが採用担当に伝わっては本末転倒。

どこでもいい人は

「入社した後により良い条件の仕事が

あったらすぐに転職してしまうんではないか?」

と思われてしまいます。

採用担当はどこでもいい人より、

この会社で絶対働きたい!と思っている人を採用したい。

これが鉄則です。

 

以上、私が面談をさせていただくなかで

感じることをお伝えしました。

当てはまることがあった方、

ぜひ見直して頂き、採用を勝ち取りましょう!

 

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